HISTORICAL STRUCTURE

雁木

(がんぎ)

福山市鞆町鞆

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雁木は、陸から海へ伸びる階段状の桟橋で、潮の高さに関わらず荷の積み卸しができるように工夫されたもの。

MAP

「雁木」は、地図上のマークがある付近です。

HISTORY & DETAILS

現在では雁木が見られる船着場は少なく、200メートルもの雁木が残っているのは鞆の浦のみ。昔の港のイメージをいまに伝える貴重な存在となっている。

PHOTO

(写真クリックで拡大します)

 (鞆港に残る雁木。「木」とはいっても実際は石段。海面の高低に関係なくスムーズに舟荷の積み卸しができるようになっている。この写真は干潮に近い)

 (雁木の右端あたりの上に、対潮楼(福禅寺)が見える。その右の小高いところが圓福寺

 (上の写真とは逆方向)

 (満潮時にはほぼ道路の高さにまで水が来る)

 (満潮時。常夜燈いろは丸展示館が見える)