壇ノ浦砲台跡【PHOTO 3】

壇ノ浦砲台跡

■壇ノ浦古戦場 (現在河口が暗渠となっている御裳川。「安徳帝御入水之処」碑には、二位尼の辞世「今ぞ知るみもすそ川の御ながれ波の下にもみやこありとは」が刻まれている)

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■壇ノ浦古戦場

壇ノ浦砲台跡

■壇ノ浦古戦場 (源義経の八艘飛び。平軍きっての猛将・平教経(たいらののりつね)に追われた義経は、ひらりと身をかわし一気に8艘の舟を飛び越えたという)

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■壇ノ浦古戦場 (平知盛(たいらのとももり)の「碇潜(いかりかづき) 」。敗北を悟った平家の大将・平知盛は碇をかつぎ壇ノ浦の海に没した。ただしこれはのちの能の演目であり、平家物語によれば、知盛は乳母子の伊賀家長とともに鎧二領ずつを着て手を組み合い、海中に飛び込んだとある。源義経、平知盛の像は、平成17年NHK大河ドラマ「義経」の放映に合わせて下関市が公募デザインにより制作したもの)

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