長崎

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「亀山社中跡」は、地図上のマークがある付近です。

HISTORY

亀山社中は、慶応元年(1865年)に坂本龍馬が中心となって結成された貿易商社。おもに武器や艦船などをグラバー商会と取引し、藩に販売するという業務を行っていた。慶応3年(1867年)4月には、海援隊と名を改め、土佐藩公認の海運(有事には海軍として活動)機関となった。

長崎の亀山(現在の長崎市伊良林(いらばやし))に本拠地を置いていたことから亀山社中の名がつけられた。「亀山社中ば活かす会」は、社中跡地に残る家屋に、当時の資料などを展示していた。

平成21年、長崎市により当時の亀山社中の姿が復元され、「亀山社中記念館」としてオープンした。(亀山社中跡で公開されていた資料類は、近隣の「亀山社中資料展示場」に移され展示されている)

PHOTO

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 (亀山社中跡は、当時の姿に近い形で復元され、現在、亀山社中記念館となっている)

 (龍馬ゆかりの品々)

 (龍馬がはいていたブーツを再現したもの)