横浜

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「横浜開港資料館」は、地図上のマークがある付近です。

HISTORY

開港資料館の新館と旧館(旧イギリス総領事館)に囲まれた中庭には、たまくすの木(タブノキ=楠の木の一種)が伸びている。ペリーの「横浜上陸」図に描かれている木が、大火や震災などで一時的に樹形が失われたものの、新たな芽吹きで再生し、現在までその命を長らえている。

PHOTO

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 (開港広場に隣接した横浜開港資料館。右手の道路は、ここを起点にして日本大通りを通り桜木町で終わる総延長1400メートルの国道133号線)

 (資料館入口)

 (中庭に立つたまくすの木とペリーの横浜上陸図)

 (絵の右に描かれている木が当時のたまくすの木で、大火と震災をくぐり抜け、新たな芽から再生して今日まで生き続けている「歴史の生き証人」。左には日米和親条約の交渉が行われた応接室(現・神奈川県庁舎のある場所)が見える)

 (開港広場前の交差点。開港広場、横浜開港資料館、神奈川県庁舎(キングの塔)が列をなして並んでいる。寛永16年(1639年)にポルトガル船の入港を禁じて以来、210余年に渡って続けられた幕府の鎖国政策はこの地で破られた)