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県立歴史博物館

(けんりつれきしはくぶつかん)

横浜市中区南仲通5丁目

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明治37年(1904年)に完成した旧横浜正金銀行の建物が、県立歴史博物館として今も使われている。明治時代の洋風建築物として、国の重要文化財、史跡に指定されている。

MAP

「県立歴史博物館」は、地図上のマークがある付近です。

HISTORY & DETAILS

旧横浜正金(しょうきん)銀行は、明治の著名な建築家・妻木頼黄(つまきよりなか)の設計により、5年の歳月をかけて明治37年(1904年)7月に完成した。

大正12年(1923年)の関東大震災では、建物本体は倒壊をまぬがれたが、火災によってドーム部分が焼失。ドームは昭和42年(1967年)に復元され、神奈川県立博物館として開館した。

PHOTO

(写真クリックで拡大します)

 (明治時代にネオ・バロック様式で建設された旧館の正面玄関。左の道が「馬車道」でJR関内駅方面へ続く)

 (旧横浜正金銀行の碑)

 (正面玄関)

 (南東側より)