品川弥二郎像【PHOTO 1】

品川弥二郎像

■品川弥二郎像 (九段下から靖国通りの急坂を登り、日本武道館入口(田安門)を通りすぎたところに品川弥二郎像が立っている)

品川弥二郎像

■品川弥二郎像 

品川弥二郎像

■品川弥二郎像 (明治17年(1884年)に制定された華族令により、品川は「子爵」位を受けた。華族は「公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵」の五階。ちなみに品川像に隣接する日露戦争の功労者・大山巌は最高位の「公爵」を叙されている。品川は情に厚く幕末長州の尊皇攘夷運動に実直な働きで貢献したが、政治家にはあまり向いていなかったようだ)

品川弥二郎像

■品川弥二郎像 (靖国通りの歩道橋より。左手木立の向こうに武道館の屋根が見える。その手前歩道橋脇に立つ常燈明台は明治4年の建設で、当時は東京湾を航行する船の目印になった)

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