その他の史跡・観光スポット

一の坂川

(いちのさかがわ)

一の坂川
山口市後河原 

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山口市街の中心部を流れる一の坂川。市民の憩いの散策路にもなっている。桜と蛍の名所として知られている。

川の周辺には、五重塔(国宝)で有名な瑠璃光寺、山口県庁(長州藩の藩庁跡)、錦の御旗の製作所跡、県立美術館、博物館、図書館などがある。

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「一の坂川」の見どころは、地図上のマークがある付近です。

HISTORY

室町時代に大内氏は山口の町を京の都に似せて造営した。町を流れる一の坂川は鴨川に見立てられた。山口は「西京」とうたわれ、現在でも諸施設や学校名、会社名などに使用されることが多い。

花見の季節やホタルの時期(5月末〜6月初)には多くの観光客が訪れる。

PHOTO

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(旧国道9号線の西京橋から上流方向に歩いて3分ほどの地点。近くに「明倫館兵学寮跡」の碑がある。ここから上流方向へ500メートルほどがもっとも賑わいを見せる区域。初夏の風物詩として有名なゲンジボタルは国の天然記念物となっている)

(花見やホタル鑑賞にうってつけの小さな橋が何本もかかっている)

(川のせせらぎははるか室町時代から絶え間なく続いている)

(花の季節)

(花の季節)